Choose your language

×

当社の金泥を愛用いただいている新鋭の日本画家・定家亜由子さんに金泥・金箔への想いをお尋ねしました。
日本画を描く上で材料との「対話」を大切にしているという定家さん。包みを開けて膠でとき、焼き付けをして筆にのせる。その所作の中で、どのように金泥と向き合われているのでしょうか。

定家亜由子さんprofile
1982年滋賀県生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。同大学で非常勤講師を勤めた後、本格的に創作活動を始める。代表作に高野山大本山寶壽院襖絵、準別格本山惠光院襖絵など。
www.sadaieayuko.com/